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ニュースリリース |
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2008年第3四半期業績発表 好調な売上と収益を達成 |
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2008年10月22日 この資料は、米国バクスターインターナショナルインクが2008年10月16日(米国現地時間)に発表しました2008年第3四半期の業績発表を日本語に翻訳再編集し、皆様のご参考に供するものです。日本で未承認の製品については英語表記のままとしています。本資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。詳細についてはhttp://www.baxter.com/をご参照下さい。
2008年10月16日、イリノイ州ディアフィールド発
2008年第3四半期 概要
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2008 Q3 |
2007 Q3 |
前年同期比 |
| ($m) |
($m) |
(%) |
| 売上高 |
3,151 |
2,750 |
15 |
| 純利益 |
472 |
395 |
19 |
| 1希薄株当り利益 |
0.74 |
0.61 |
21 |
| 調整後純利益 |
563 |
458 |
23 |
| 調整後1株当り利益 |
0.88 |
0.70 |
26 |
2008年1~9月期 概要
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2008年Q1~Q3 |
2007年Q1~Q3 |
前年同期比 |
| ($m) |
($m) |
(%) |
| 売上高 |
9,217 |
8,254 |
12 |
| 純利益 |
1,445 |
1,229 |
18 |
| 1希薄株当り利益 |
2.26 |
1.87 |
21 |
| 調整後純利益 |
1,581 |
1,338 |
18 |
| 調整後1株当り利益 |
2.47 |
2.03 |
22 |
1株当り利益および前年同期比以外は100万ドル単位
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前向きな見通しを裏付ける好業績を達成
バクスターインターナショナルインク(NYSE: BAX)は、2008年第3四半期の業績を発表し、見通しを上回る好業績により通年目標を上方修正しました。
第3四半期の純利益は、前年同期の3億9,500万ドルから19%増加し、4億7,200万ドルとなりました。1希薄株当り利益は、前年同期の0.61ドルから21%増加し、0.74ドルとなりました。当期の決算報告には、CLEARSHOTプレフィルドシリンジプログラムの中止にともなう固定資産償却費、COLLEAGUEインフュージョンポンプにかかわる追加の改修費用、先般発表したInnocoll Pharmaceuticals Ltd. との提携にかかわる継続中研究開発(IPR&D)費用として、9,100万ドル(1希薄株当り利益0.14ドル)が含まれています。なお、2007年第3四半期の特別費用は、6,300万ドル(1希薄株当り利益0.09ドル)でした。
特別費用項目を除く、調整後の純利益は前年同期比23%増の5億6,300万ドル、1株当り利益は26%増の0.88ドルでした。この結果は、目標の0.81~0.83ドルを上回るものでした。売上成長の加速、継続的なマージンの拡大、税率の低下が好業績に寄与しました。
当期の世界売上は、前年同期から15%(為替の影響を除外した場合9%)増加し、32億ドルとなりました。とくに米国外における好業績が反映された結果となりました。透析製品事業の売上は、先進国および新興国の双方において腹膜透析の使用が拡大した結果、6%増の約6億ドルとなりました。メディケーションデリバリー事業の売上は、米国外における好調な売上により、11%増の12億ドルとなりました。
バイオサイエンス事業の売上は、前年同期比23%増の14億ドルでした。すべての主要な製品群において、2桁成長を達成しました。アドベイト(プラズマ/アルブミンフリー製法による遺伝子組換え型抗血友病因子)およびGAMMAGARD LIQUID(静注用免疫グロブリン、EUにおける販売名はKIOVIG)、その他の血漿たん白製剤およびバイオサージェリー製品など複数製品の力強い成長が、好業績を牽引しました。
「売上や収益を向上させるだけではなく、当社の多様性に富んだヘルスケアモデルと世界的なプレゼンスを生かし、研究開発への投資を継続的に加速させていきます」と、会長兼CEOのロバートL.パーキンソン ジュニア(Robert L. Parkinson Jr.)は述べています。
当期も引き続き、研究開発への投資を拡大しました。研究開発費は、前年同期から13%(当期および前年同期の継続中研究開発(IPR&D)費用の影響を除外した場合、30%)増加し、2億3,000万ドルとなました。現在、以下を含む、多数の研究開発および新製品開発プログラムを推進しています。
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Innocoll, Inc.の一部門であるInnocoll Pharmaceuticals Ltd.との提携により、ゲンタマイシンインプラントの米国における独占販売権を獲得しました。米国食品医薬品局(FDA)に承認されれば、手術部位感染の予防および治療の補助療法に使用される、米国初の生分解可能な抗菌性手術用留置スポンジとなります。
- ENHANZE併用によるGAMMAGARD LIQUIDの治験届(IND)をFDAに提出しました。ENHANZEは、皮下投与による薬剤の吸収および拡散を促進する、Halozyme社所有のドラッグデリバリーの技術です。
- 多巣性運動ニューロパチー(MMN)の治療をも目的としたGAMMAGARD LIQUIDの第III相試験を開始しました。多巣性運動ニューロパチーは、希少な神経障害であり、進行性の四肢衰弱、主として上肢の衰弱をともないます。
- VitalShieldによりコーティングされた、V-Linkの適応拡大が承認されました。これは、3つの新たな病原菌(バンコマイシン耐性の大便連鎖球菌(VRE)、大腸菌(E. coli)、コアグラーゼ陰性表皮ブドウ球菌)に対するV-Linkの効果が認められたものです。従前の適応には、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)、緑膿菌、エンテロバクタークロアカが含まれていました。
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9ヵ月累計
2008年1~9月期の純利益は18%増の14億ドル、1希薄株当り利益は21%増の2.26ドルでした。特別費用項目を除く、調整後の純利益は、前年同期の13億ドルから18%増加し、16億ドルとなりました。調整後の1希薄株当り利益は、前年同期の2.03ドルから22%増加し、2.47ドルとなりました。
当期の世界売上は、前年同期の83億ドルから12%増加し、92億ドルとなりました。為替の影響を除外した成長率は5%でした。
当期の営業活動によるキャッシュフローは、前年同期の16億ドルから3億ドルから改善し、19億ドルとなりました。
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第4四半期および通年目標
通年目標を上方修正し、また、第4四半期の見通しを初めて発表しました。2008年通年は、為替の影響を除外し、引き続き5~6%の成長を見込んでいます。特別損益前の1希薄株当り利益の見通しは、3.35~3.37ドルに上方修正されました。また、26億ドル以上の営業活動によるキャッシュフローを見込んでいます。
2008年第4四半期は、為替の影響を除外し7%の成長、および特別損益前0.88~0.90ドルの1希薄株当り利益を見込んでいます。
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バクスターインターナショナルインクについて
バクスターインターナショナルインクは、血友病や免疫障害、がん、感染症、腎疾患、外傷などに対する治療法を開発および製造販売し、患者さんの救命や生命維持に貢献しています。多様性に富んだグローバルヘルスケア企業として、医薬品、医療機器、およびバイオテクノロジーの専門技術を活用し、世界の医療の向上に寄与する製品を創出します。
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バクスター株式会社について
バクスター株式会社は、腎不全、血友病、輸液、麻酔、疼痛管理の領域に特化した世界的なヘルスケアカンパニー、米バクスターインターナショナルインクの日本法人で、医薬品、医療機器、バイオサイエンステクノロジーを中心とした医療サービスを患者さんや医療現場に提供しています。
This release includes forward-looking statements concerning the company’s financial results. The statements are based on assumptions about many important factors, including the following, which could cause actual results to differ materially from those in the forward-looking statements: demand for and market acceptance risks for new and existing products, such as ADVATE, and other technologies; future actions of regulatory bodies and other governmental authorities, including the FDA and foreign counterparts, that could delay, limit or suspend product development, manufacturing or sales or result in sanctions; product quality or patient safety concerns leading to product recalls, withdrawals, launch delays, litigation, or declining sales; product development risks; inventory reductions or fluctuations in buying patterns by wholesalers or distributors; the impact of geographic and product mix on the company's sales; the impact of competitive products and pricing, including generic competition, drug reimportation and disruptive technologies; reimbursement policies of government agencies and private payers; the availability of acceptable raw materials and component supply; the ability to enforce company patents; patents of third parties preventing or restricting the company’s manufacture, sale or use of affected products or technology; any impact of the commercial and credit environment on Baxter and its customers; foreign currency fluctuations and other risks identified in the company’s most recent filing on Form 10-K and other Securities and Exchange Commission filings, all of which are available on the company's website. The company does not undertake to update its forward-looking statements. Financial schedules are attached to this release and available on the company’s website.
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| 本件に関するお問合わせ先 |
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バクスター株式会社 広報部 |
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(03) 6204 3680 または (03) 6204 3768
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