2010年4月22日
この資料は、米バクスターインターナショナルインクが2010年4月15日(米国現地時間)に発表しましたプレスリリースを日本語に翻訳再編集し、皆様のご参考に供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。
2010年4月15日、イリノイ州ディアフィールド発
バクスターインターナショナルインク(NYSE: BAX)は、5月3日付でルードヴィッヒ・ハンソン氏(Ludwig Hantson, Ph.D.)がコーポレート・バイスプレジデント兼国際事業プレジデントに就任することを本日発表しました。
ハンソン氏(47歳)は、国際事業プレジデントとしてバクスターの国際事業を統括します。ハンソン氏はこれまで、ノバルティス・ファーマシューティカルズ・コーポレーション(Novartis Pharmaceuticals Corporation)のファーマ・ノースアメリカ(Phama North America)の最高経営責任者を務めていました。
「事業の地理的拡大は、当社の成長の原動力のひとつです。当社のグローバルな事業展開と世界各地における強みにより、世界中で高まりつつある医療ニーズ、特に当社が扱う医療に不可欠な製品に対するニーズに応えることが可能となります。国際的な経験や専門知識、科学的知見が豊富なハンソン氏は、国際事業を統括する上で大きな役割を果たしてくれることでしょう」と、会長兼CEOのロバートL. パーキンソン ジュニア(Robert L. Parkinson Jr.)は述べています。
ハンソン氏は、2001年以降ノバルティスにおいて、米国のスペシャリティ・ファーマシューティカルズ部門や欧州の医薬品事業を統括するなど、さまざまなシニアマネジメント職を歴任してきました。それ以前は、ヤンセン・ファーマスーティカ(Janssen Pharmaceutica)に13年間勤務し、マーケティング部門や臨床開発部門などを担当していました。
ハンソン氏は、ベルギーのルーヴァン大学において、運動リハビリテーションおよび理学療法の博士号を取得しています。