Interview社員インタビュー

転職の理由は?

経理担当 01

新卒時は公務員として就職しました。会計部門に配属され、そのとき初めて経理という仕事の面白さを知ったのですが、次第にもっと専門性を高めたい、民間企業の世界も知りたい、という欲求が生まれて外資系医療機器メーカーに転職しました。その会社で資産管理から内部監査まで幅広い仕事を経験できたのは本当に勉強になりました。そして、もっと成長するには他の企業でも経験を積みたいと思い、バクスターへの転職を決めました。

経理担当 01

転職してみてどうでしたか?

経理担当 02

まず何より、バクスターには様々な業界出身者が集まっているので、皆がそれぞれの経験を生かして考えやアイデアを持ち寄り、議論していることが刺激的でした。日々、自分には無い発想や考え方に出会い、吸収することで、自分の視野が広がっているのを実感できました。

また、次第に私もそれまでの経験を生かし、業務プロセスの効率化などを提案できるようになりました。例えば、自分自身ですらそれまで欠かせないプロセスだと思っていた業務をやり方ひとつで省略したり。

最初はカルチャーショックと言えるほどのインパクトがありましたが、「ものごとの本質をつかむ」、「会社全体の流れを俯瞰的に見る」という訓練が出来たおかげで、自分のひきだしを随分増やすことができたと感じています。

経理担当 02

産休育休の前後で変化したことは?

経理担当 03

実は、仕事観が根本から変わりました。今思えば、以前は「女性は子供や夫の状況次第で、結局いつまで働けるか分からない」という心理もどこかにあって、自分のキャリアを正面から考え抜くことが出来ていませんでした。

また、実際に子供ができた後も子育てで余裕がなく、仕事と両立できるか不安で自分のキャリアプランが見えなくなった時期もありました。ただ、「将来この子にどう育って欲しいのかな?」と自問した時に、やはり、いろんなことに果敢に挑戦する人間になってほしいと思ったんです。

子供に期待する以上、私自身がそんな存在であるべきではないのか。親として自分も、不安に負けず精一杯努力する姿を見せたい。いつしか私は、出産前以上に仕事に挑戦したいと思うようになっていました。

経理担当 03

意欲はあっても両立は大変では?

経理担当 04

そこはフレックスタイムの制度と、会社や周囲のバックアップで乗り切っていますね。また、私は朝早めに出社し、夕方は早めに退社して保育園に子供を迎えに行くというサイクルで勤務していますが、「どうしたら質を落とさず短時間で仕事を終わらせることができるか」を徹底して考えるようになりました。

そのため、業務の効率・質共に、出産前と比べて今の方が向上していると思います。もちろんそうは言っても、子供が急に熱を出し休まなければならないことだってあります。そこをいつも温かくバックアップしてくれるのが私の上司、同僚です。

皆、子育てに理解があり、本当に感謝していますね。

経理担当 04

今後どうしていきたい?

経理担当 05

ある意味、今が一番意欲的になっていますね。会社には子育て中の女性や妊婦さん、産休育休明けの方もかなり多く、ママ社員の集まりや情報交換は非常に参考になりますし、頑張っている皆さんを見ると自信になり、自分も頑張ろうと思えます。

出産前に比べると、自分のしたい経理関連の勉強の時間はなかなか取れませんが、時間が少ないからこそ、朝の通勤時間など隙間時間を有効活用していきたいです。

経理担当 05
K(経理担当)
K(経理担当)
公務員、医療機器メーカーを経て2009年入社。2012年2月より産休に入り、2013年9月より職場復帰。

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