Messageシニアリーダーからのメッセージ

新しい医療を提案し、世の中を変えていく。

眠れるマーケットにインパクトを与える

大櫛美由紀 01

ホスピタルプロダクト事業部は、2015年1月に生まれたばかりの事業部です。一言で表せば、周術期、つまり術前から術中、術後回復に至るまで、手術に関わるさまざまな製品を扱う事業です。主力製品である吸入麻酔薬は2011年、局所止血材は2014年に、それぞれ上市しました。今後も成長が期待される分野として、単独の「事業部」として今年発足しました。

これら2つの領域に共通しているのが、日本市場では既に根付いている製品が存在していたため、長い期間、ブレイクスルーがなかったことです。例えば吸入麻酔薬は、25年もの間、新薬がありませんでした。しかし、当社の製品に新しい価値を見出していただいており、吸入麻酔薬はわずか3年半の間にかなりのマーケットシェアを獲得することが出来ました。

局所止血材は、止血にかかる時間が短縮されたことにより、ご使用いただいた医師の皆様にご好評いただいています。また、当社グローバルではホスピタルプロダクト事業部に、吸入麻酔薬、局所止血材以外にも多くの優れた製品が存在し、在宅医療の普及や医療費削減に貢献しています。中長期的には、日本の在宅医療に向かう大きな流れの中で、海外のプラクティスも参考にしながら、日本の医療に更に貢献していきたいと考えています。

皆に等しくチャンスのある会社

大櫛美由紀 02

バクスターは、とてもユニークな会社であり、民主的な風土、多種多様な人材が活躍できるフィールドです。メガファーマではない分、海外にもリーチし易く、グローバルに活躍したい人にも最適な環境です。私としては、まだまだ日本のバクスターは「やり切れていない」「もっと大きなことができるはず」と感じています。大きなポテンシャルを秘めたバクスターで、私たちと世の中に新しい医療を仕掛けていきませんか。

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