Q&A社員アンケート

社員に聞いた、本当のバクスター。

バクスターに中途入社して3年以内のメンバーに、職場環境に関するアンケートを実施しました。
生の声を紹介しますのでぜひ参考にしてください。(調査時期:2014年7月現在)

バクスター「OurOffice」(PDF)
写真で見る、バクスター虎ノ門ヒルズオフィス。あわせてご覧ください。

バクスター入社前の業界は?

前職の業種
吉本 1

アンケート回答者の実に半数が「医薬品・医療機器メーカー」以外からの転職者でした。その業界も金融からファッション、建設会社までいろいろ。この多様性も、インクルージョン&ダイバーシティに積極的に取り組むバクスターならではかも知れませんね。

何が入社の決め手になりましたか?

  • 他社と比較して、MRの裁量が大きく、ある程度自分の考えで仕事を進めていくことが可能であると感じたため。(30代男性)
  • これまで内資系・外資系のメガファーマにて、医薬品開発業務の流れを一通り経験してきました。メガファーマでは、どうしても、一つ一つの業務が専門化・細分化されてしまいがちなので、一度、中規模のファーマで職域・職責を広げて業務に携わってみたいと思ったからです。(40代女性)
  • Clear and attractive career path and challenging opportunity to meet own career aspirations. Lots of opportunities to be improved where I can contribute to become greater company and build greater place to work.(30代男性)
  • 面接したシニアの人々の印象がフラットであり、「やりたいことをやってください」といわれたこと。(40代女性)
  • 医薬品、医療機器両方取り扱っているところが他の製薬メーカーとも医療機器メーカーとも違い、ビジネスのあり方がユニークで面白そうだと感じた。(30代男性)

現在の職務内容に対する満足度は?また、特に満足している点は?

職務内容に対する満足度
職務内容に対する満足度
  • 上司と率直な意見交換ができる。また、職位に関わらず、自部門・他部門のマネジメントレベルとも率直に話をすることができ、業務がスムーズに進められる。また協力的な人が多い。(前職:化粧品メーカー勤務)
  • 上司、チームメンバーとの距離感が近い。何でも相談できる関係を作ることができており、自分の仕事をするだけではなく、チームメンバー同士の助け合いをすることも多く、非常に良好な人間関係が出来ている。(前職:医薬品・医療機器メーカー勤務)
  • 職務に関して柔軟性があり、色々なことに自ら挑戦したり、変化を起こそうとすることに対し、周りからの抵抗がない。自分でやりたいことがやりたいように出来ると感じる。(前職:医薬品・医療機器メーカー)
  • 医療従事者の方々から頼りにされることが多々ありやりがいを感じていること。(前職:医薬品・医療機器メーカー勤務)
  • 仕事の内容自体がとても面白いことと、上司が自分の性格に合った仕事の振り方をしてくれてとても働きやすいです。また、チームのメンバーの人柄がとてもよく、とても仕事がしやすい環境です。在宅勤務を使おうかと思っていたのですが職場にいる方が楽しいので実はあまり使っていません。(前職:コンサルティング会社勤務)

ダイバーシティを感じる瞬間は?

  • 女性登用が企業文化として浸透していたり、いろいろな個性を持った人が自由に働いていたり、これがインクルージョン&ダイバーシティ(I&D)なんだなと思います。しかし、あまりに文化として浸透しているため、日頃I&Dを感じることはありません。魚が水の中にいるときに水を感じていないのと似ています。ほかの企業で働いていて、形だけの女性登用に不満を持っている友人にバクスターを強く薦めています。(30代女性)
  • 組織の中には様々な仕事のスタイルを持っている人がいるが、それをお互いが尊重しながら、一つの目標に向かって組織が運営されていること。 また、休みたい時には休める環境があり、みんなで頑張るときには、自分のできる限り、精一杯努力をする。そんな、on/off がはっきりとしている組織におり、働きやすさを感じた時。(30代男性)
  • 女性の雇用が高いだけでなく、Directorにしめる女性の割合も多いこと。また、在宅勤務ができることから様々なシチュエーションやバックグラウンドを持つ人々が協力し合い働くことができる環境であり、ライフ・ワーク・インテグレーションが進んでいること。(20代女性)
  • 内資系・外資系の製薬会社での勤務を経験してきましたが、バクスターが一番多様性の受容度が高いように感じます。直属の上司が女性・外国人であることに対しても(文化や考え方の差はあれど)抵抗はありませんし、グローバルチームとのコミュニケーションにおいても、文化的背景・地域特性・規制要件・法律などの"差"はあるけれど、お互いにそれを理解する方向でディスカッションができるようになっています。また、国籍の異なる女性である私が日本からのrepとしてグローバルチームに参画することに対しての不都合や排除感を感じることもありません。(40代女性)
  • Knowing and Doing is totally different. Here in Baxter Japan, I strongly feel Senior Management fully hold accountable to develop diverse talent,and embed diversity into real business. Indeed I believe they lead by example and take an action. Actually we can easily see lots of diverse talent -Non-Japanese, Women, various educational and industrial background -are working here and there, and feel an close connection with diversity.(30代男性)

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