ニュースリリース

東北地方太平洋沖地震に対する支援について  

2011年3月22日

このたびの「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

バクスターインターナショナルインクおよびバクスターインターナショナル基金は、このたび、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に対する災害義援金として、20万ドル以上を寄付することを決定しましたので、お知らせします。また、被災地における緊急ニーズに対応するため、74,500筒の生理食塩液(プレフィルドシリンジ)を寄贈することを決定し、一部現地への出荷を完了しました。

バクスターインターナショナル基金は、被災地における救急医療および長期的なニーズを支援するため、20万ドルの寄付を決定しました。さらに、従業員による災害救援寄付基金を開設し、従業員による寄付金と同額をバクスターインターナショナル基金が最大15万ドルまで寄付するマッチングギフト制度を実施しています。

バクスターは、慢性腎不全に対する腹膜透析(PD)製品を含め、医療に不可欠な製品を世界各地で提供しています。当社では、被災地の腹膜透析患者さんの安否確認をほぼ完了させ、患者さんが治療を継続できるよう、全力をあげて支援しています。

バクスターインターナショナル基金について
バクスターインターナショナル基金は、バクスターインターナショナルインクの慈善事業部門として、医療へのアクセス向上に取り組む世界各地の団体を支援しています。バクスターインターナショナル基金は1981年に設立され、2002年より、当社の事業拠点がある地域または従業員の居住地域で活動している団体を中心に、恵まれない人々や弱者などの医療へのアクセス向上に特化して支援活動を行っています。

バクスターについて
バクスターインターナショナルインクはその子会社を通して、血友病や免疫不全、感染症、腎疾患、外傷などに対する医薬品・医療機器を開発および製造販売し、患者さんの救命や生命維持に貢献しています。多様性に富んだグローバルヘルスケア企業として、医薬品、医療機器、およびバイオテクノロジーの専門技術を活用し、世界の医療の向上に寄与する製品を創出します。

バクスター株式会社について
バクスター株式会社は、腎不全、血友病、輸液、麻酔、疼痛管理の領域に特化した世界的なヘルスケアカンパニー、米バクスターインターナショナルインクの日本法人で、医薬品、医療機器、バイオサイエンステクノロジーを中心とした医療サービスを患者さんや医療現場に提供しています。

本件に関するお問合せ先

バクスター株式会社 コーポレートコミュニケーション部
(03) 6204 3680
または
(03) 6204 3768



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