サステナビリティの実績

  • 2012年7月までに、日本において4WD車を除くすべての営業用社用車をハイブリッド車へ切り替えます。これにより、CO2排出量を約40%(約400トン)*削減し、環境への負荷を大幅に軽減します。
  • 流通センターの新設による製品の輸送距離の短縮、積載効率の向上、より燃料効率のよい輸送手段への変更などにより、日本では2007年から2010年までの4期においてCO2排出量をのべ2,883トン削減しています。
  • 宮崎工場では、エネルギー管理プログラムの推進、新技術・高効率設備の導入、オペレーション効率の向上など、さまざまな取り組みにより、2005年を基準として、2009年には温室効果ガス排出量を約17%、水資源使用量を約38%、廃棄物発生量を約30%削減しました。
  • 宮崎工場は、労働安全衛生管理の水準が高い優良事業所として2007年に宮崎労働局長奨励賞を受賞、献血運動への多年にわたる功労に対して2008年に日本赤十字社有功章を受章しています。また、地元の高校生や科学技術館の指導員などを対象とした施設見学を通して、科学技術への関心向上に向けた地域社会の活動を支援しています。
  • 地域支援活動の一環として、2008年7月から2010年6月の2年間、バクスターインターナショナル基金から宮崎県都城市の特定非営利活動法人キャンバスの会に助成金を提供し、障害者の自立支援活動の強化や、障害者に対する地域社会の理解促進への取り組みを支援しています。
  • 従業員にバクスター・グローバル・サービス・プログラムへ参加することを奨励し、バクスターの企業文化であるボランティア精神と地域支援を向上させています。2009年、バクスターは全世界でのべ15.9万時間以上のボランティア活動を行いました。日本においても、のべ約3,570時間、従業員1人あたり年間約4時間のボランティア活動を行いました。
  • アジア・パシフィック地域においては、管理職の男女比を50:50とする目標を達成し、女性従業員の育成や要職への登用にかかわる積極的な取り組みが評価され、2009年カタリスト賞を受賞しました。
  • 海外においては、コーポレート・ナイツ社による「サステナビリティ企業世界ベスト100社」(6年連続選出)やコーポレート・リスポンシビリティ・オフィサー誌による「企業市民ベスト100社」(9回選出)、ダウ・ジョーンズによる「サステナビリティ・インデックス」(11年連続選出)、ニューズウィーク誌による「グリーン・ランキング」(業界トップ)などにより、当社のサステナビリティの取り組みが評価されています。

* 平均走行距離とメーカー発表燃料消費率に基づく試算

バクスターの歩み

バクスターの技術基盤