腹膜透析(Peritoneal Dialysis:略称PD)は、在宅で行う透析療法で、通院は月に1~2回程度です。
自分の体の中の「腹膜」を利用して血液をきれいにします。
寝ている間に器械を使って自動的に行う方法(Automated Peritoneal Dialysis:略称APD)と、日中に数回透析液バッグを交換する方法(Continuous Ambulatory Peritoneal Dialysis:略称CAPD)があります。
個人差はありますが、血液透析(Hemodialysis:略称HD)と比べ、透析導入後も残っている腎機能を長く保つことができ、尿がでなくなる時期を遅らせることができると言われています。