近年のハリケーンやメキシコ地震の被災者の皆さまを支援する

バクスターの使命である患者さんの生命を守ることは、危機に瀕した時のコミュニティ支援にも発揮されます。

当社は、プエルトリコ、カリブ海諸島、米国を襲ったハリケーン、およびメキシコ地震の被災者の皆さまとともにあり、支援を続けています。

プエルトリコとカリブ海諸島のハリケーン・マリアの影響についての追加情報を待ちながら、そしてメキシコシティ地震後の復興活動が始まるのを見届けながら、被災者に思いを寄せています。当社では最近のハリケーンを想定し、ハリケーン襲来の前、最中、襲来後の対策として当社のハリケーン防災計画を実施しました。当社にとって従業員、その家族と地域社会の安全は最も重要であり、当社は患者さんが必要とする治療への継続的なアクセスを確保することに重点を置いています。これらの災害の甚大な被害に対し被災地支援の呼びかけに応えた皆さまと、この困難な時期に患者さん支援のために働く当社従業員に深く感謝します。

バクスターインターナショナル財団は、復興ニーズに対応するため、人道支援パートナーである米国赤十字社、Americares、およびDirect Reliefに寄付をしました。財団はまた、従業員の寄付金額と同額を救援活動に寄付することとしました。

さらに、バクスターはAmericaresやDirect Reliefなどのパートナーと協力して、災害時に現場に最初に支給する製品の備蓄と、継続的な人道的ニーズへの対応を行いました。