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当社の福利厚生

当社の福利厚生

当社のビジョンを構成する重要な要素の一つに、もっとも働きがいのある職場であることが含まれています。この取り組みの一環として、社員には充実した給与と福利厚生を提供しています。

当社のグローバルトータルコンペンセーションの理念とは、社員に対し市場水準に即した給与を支払うと同時に、個人と会社の業績に基づいた報酬を提供することです。当社のトータル給与パッケージには基本給が含まれるだけでなく、現金でのボーナスと株式による給与などのような変動性のあるものが含まれる場合もあります。また、国、地域、および/または役割によって変わりますが、市場水準に即した福利厚生も含まれており、ヘルスケア、所得補償、財政、退職、休暇に関する従業員のニーズを満たすのに一役買っています。

福利厚生について
Baxter employees cleaning pool area and beach

職場のフレキシビリティ

バクスターでは、従業員が仕事と私生活を管理する上で必要なことを正しく認識し、ニーズに応じて変わる業務を遂行する場所と時間に対するアプローチを尊重します。バクスターでの職場のフレキシビリティとは、テレワーク、フレックスタイム(就業開始/終了時間の調整、スケジュールのコンパクト化、シフトの交換、サマータイム)、あるいは時短などの勤務時間および/または働く場所の調整を指します。フレキシブルな仕事を可能にするために重要な成功因子は、効果的なマネジメント、および社員が責任感を持つことです。当社では、柔軟に対応できる職場の実現について、マネージャーに各自の役割を確信させるための研修を行うとともに、従業員や管理者が柔軟な調整を進めるためのツールやリソースを提供しています。フレキシビリティへのアプローチは、職責ごとに異なりますが、核となる哲学は常に同じです。その哲学とは、フレキシビリティを支持し、仕事と私生活をうまく管理するための従業員のニーズをサポートすることです。

従業員プログラム

バクスターとその従業員は、財政面の援助、製品の寄附、医療アクセスイニシアチブ、従業員のボランティアを通じて世界中のコミュニティを支援しています。

奨学金プログラムについて

当社の教育への取り組み例として、Baxter International Foundation Scholarship Program(バクスターインターナショナル財団奨学金制度)では、世界中に点在するバクスター従業員の子供たちを対象とした、高等学校卒後教育奨学金を提供しています。また、大学課程の支援として、成績に基づいて贈呈される複数の賞も設けられています。中立的な立場にある第三者機関が、学生の学術研究、課外活動、就職活動の成果を基に申請を評価します。

Dollars for Doers プログラム

​Baxter International Foundation(バクスターインターナショナル財団)は、従業員ボランティアが行う時間をとても重要だと考えています。Dollars for Doers (DFD) プログラムを通し、従業員はボランティアを実施した時間を申請することによって各自の好きな慈善団体へ寄付金を贈る事ができるのです。ボランティア10時間分が100USドルの慈善活動に換算されます。